自転車とウォーキング ダイエット

自転車とウォーキングどっちがいいの?

自転車もウォーキングもダイエットをするにはおすすめの有酸素運動です。

 

では、実際にどちらがダイエットに効果的なのでしょうか?

 

色々なサイトやブログを見ていると、ほとんど同じような理論で述べているようです。何分続けて何カロリー消費するとか?

 

おそらく実際にやってない人が書いているために、みんな同じ内容になっているのでしょう。

 

ここでは、私が実際に試して感じたことを書いていくので、理論的ではないかもしれませんが参考にはなると思います。

 

 

 

ダイエット目的ならウォーキングが有利だというワケとは?

 

まずは、私の体験談ですが、私がボディビルのコンテストに出場していたときに行っていたのはウォーキングです。その理由はいくつかあります。

 

1、ウォーキングは全身運動

 

2、ウォーキングの方が腹に刺激が来る

私は自転車とウォーキング両方試してみましたが、自転車だと痩せにくいと感じました。理由は、自転車は座っている状態なので脚には負荷がいきますが腹回りにはあまり負荷がいきません。

 

そのため、思ったより脂肪が落ちなかったのです。また、自転車は坂道で下りの時はペダルを漕ぎません。その間は体は休んでいることになります。

 

しかし、ウォーキングは信号のないところであればずっと体を動かし続け、さらに全身に負荷がかかるので、腹にも刺激が行きます。

 

実際に、やはりウォーキングの方が脂肪の減り具合は早かったですね。

 

 

 

ウォーキングのメリットとデメリット

 

ウォーキングの方が自転車よりも脂肪燃焼効果は高いというのがメリットですが、デメリットもあります。

 

ウォーキングは足の裏や膝にかかる負荷が大きいということです。そのため、あまりやりすぎるとこれらを痛めてしまいがちです。

 

私の経験で、ウォーキングを毎日やったところ、脚の裏が痛くなって歩けないくらいになったことがあります。

 

また、膝が痛くなったこともあります。

 

やはり、いくらダイエット効果が高いといっても、やりすぎは良くありません。とはいっても、ダイエット目的でウォーキングをするなら週に3回程度はやりたいところですね。

 

ウォーキングの代替種目としてはその場で足踏みがいいでしょう。自宅で狭いスペースでもできるし、ウォーキングよりも足にかかる負荷は少なくて済みます。

 

 

 

自転車のメリットとデメリット

 

自転車のメリットは、まず膝や足裏に負担がかからないことです。したがって怪我をする確率がウォーキングに比べて低くなります。

 

また、自転車は全力で漕いでも足に負担がかからないので、怪我を回避しながら脚を鍛えることもできます。膝を痛めている人は、ウォーキングよりも自転車の方がいいでしょう。

 

私がよくやっていたのは、立ち漕ぎで全力で限界まで漕ぐといった方法です。全力で漕ぐと20〜30秒で限界が来ます。できなくなったら普通に座って漕いで、また回復してきたら立ち漕ぎで全力で走ります。

 

これを数回繰り返すと太ももがパンパンになり、短時間で脚を鍛えることができます。

 

さらに、これをやるならロードバイクよりもママチャリの方が効果的です。ママチャリはタイヤが小さいため、回転数も多くなります。そのうえ、ママチャリはロードバイクに比べて重量が重いため、それだけ脚に負荷がかかります。

 

引き締まった、カッコいい太ももにしたい、という場合は自転車で全力で漕ぐというのはオススメです。

 

一方で、デメリットは、さきほども述べましたが腹に刺激がいかないためにダイエット効果が得られにくいことです。

 

また、坂道や信号待ちで漕いでない時間もあるため、1時間乗っていたのしても実際に体を動かしていた時間はもっと少ないはずです。そう考えるとウォーキングよりも長時間乗っている必要があるかもしれません。

 

自転車は脚を鍛えるならオススメですが、ダイエット目的ならより長時間乗るという意識がいいでしょう。

 

また、膝や関節を痛めている人は、自転車なら負担がかからないのでオススメです。