糖質は酒やタバコのように中毒性がある理由を解説

そもそも糖質、すなわち炭水化物は3大栄養素とされていますが、本当でしょうか?

 

まず、タンパク質、脂肪、炭水化物のうち、体の生成に必要なのはタンパク質と脂肪です。炭水化物はエネルギーになるだけで体の生成に必要な成分ではありません。

 

そして21世紀の現在、砂糖による害が叫ばれています。

 

 

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中毒性のある糖質

 

ブドウ糖果糖液糖という成分は、1970年代に日本で開発されました。

 

ブドウ糖果糖液糖はでんぷんから作られています。つまり、芋類やとうもろこしが原料なので大量生産が可能なのです。

 

これらは、コーラやジュース、菓子パンなどに用いられています。

 

安価なため、これらを大量に摂取する人もいて、それが依存症につながっています。

 

なぜなら、ブドウ糖果糖液糖とは、ブドウ糖と果糖という、素早く体に吸収される糖の混合物で急激な血糖値の上昇を招くからです。

 

急激な血糖値の上昇というのは、脳に快感をもたらします。この原理は酒やタバコとまったく同じ原理です。

 

ブドウ糖果糖液糖も、酒やタバコと同じように快感をもたらし、一時的に快感を得ることができます。

 

 

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ブドウ糖果糖液糖の過剰摂取は病気にも注意!

 

しかし、その後の低血糖によりイライラ感などを誘発します。そのため、常に甘いものを食べたいという心境になり、その結果肥満や病気になる人が急増しました。

 

さきほども述べたように、急激な血糖値の上昇は酒ややばこのように一時的な快感が得られますが、内蔵や血管に悪影響を与えます。

 

まず、インスリンが分泌されるのはすい臓からですが、このすい臓が酷使されることになります。

 

また、急激に血糖値を上昇させるため、血管を傷つけ動脈硬化の原因にもなります。

 

もちろん、1回や2回食べただけでは問題ありませんが、しょっちゅう食べていたら若いうちは対応できても年齢がいくほど内蔵も老化していくため、病気になりやすくなります。

 

そのため、特に人工的に作られた甘味料には注意が必要です。

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