ダイエットで失敗しないための心構え

ダイエットで挫折してしまう2つの心理的原因

 

ダイエット完全マニュアル

 

ダイエットに失敗する典型的なパターンは、宴会や飲み会、友人との会食などで気がゆるみ、食べ過ぎてしまうことです。

 

 

そして翌日、体重がもとに戻っていたりして、それまでの努力が水の泡になると自責の念に駆られ自暴自棄になって「もうダイエットに失敗した!」とあきらめたり投げ出したりするパターンが多いです。

 

 

こうした挫折の原因は、次の2つの心理にあります。

  1. 「ダイエットに最善を尽くさなければ」と思いつめている
  2.  

  3. 1日は24時間で完結する、と考えている

上記は、どちらも心に余裕がないことから生じる心理状態です。ダイエットをする際は、次の2つのことを覚えておきましょう。

 

 

 

1、ダイエットはリラックスして行う

 

仮に、つい食べ過ぎたとしても落ち込んだりせず「1回くらい食べても問題ない」「ダイエットの成功が1日遅れただけ」と、おおらかに気持ちを切り替えることです。

 

 

たとえ1日、2日体重が増える日があっても、今週の平均体重より来週の平均体重が減っていればダイエットは成功といえるわけです。

 

 

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2、1日24時間と考えず3日で72時間と考える

 

この考え方は、食べたものが栄養として吸収・利用されるまでには72時間(3日間)かかるところから来ています。

 

 

なので、食べ過ぎたとしても、それから2〜3日間で食事のカロリーを減らして相殺し、体をいつもより動かす努力をすればいいのです。そうすれば、まず脂肪になることはありません。

 

 

 

物事をプラスイメージで考える

 

ダイエット完全マニュアル

上記2点は、ダイエットに対して深刻に考えすぎないべき、ということですが、といってもダイエットを成功させるには、精神的な自己鍛錬も必要です。

 

 

苦しい時やつらい時もありますが、いかにプラス思考でいられるかというのが一つのポイントです。

 

 

苦しい時をのりこえた時、自分で自分を褒めてあげるなど、常に前向きな姿勢がだエットを成功させるためには必要な要素です。

 

 

 

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