ダイエットの基本ルールは3食食べてきちんと運動

正しいダイエットとは?

 

正しいダイエットとは、脂肪を取り除くということです。肥満の要因は、遺伝3割、環境7割と言われています。

 

 

つまりほとんどが生活習慣によって肥満がもたらされているのです。食べ過ぎ、食べ方の悪いクセ、運動不足などが原因です。

 

 

 

 

食べ過ぎを改めるとは?

 

 

食べ過ぎを改めるというと、単に食べる量を減らせばいいと思われるかもしれませんが、体はそんなに単純ではありません、要は、健康を維持しながら痩せなければ意味がありません。ではどうすればいいのか?

 

 

体が1日に必要とするエネルギーと、様々な栄養素を1日3食できちんと摂ることです。これが食べ過ぎを改め、健康的に痩せるためのダイエットの基本です。

 

 

 

運動は必ずきちんと行う

 

 

正しいダイエットは、食事も重要ですが、それと同じくらい重要なのが運動です。

 

 

運動を加えない食事だけのダイエットでは、体重は減るかもしれませんが、肝心の体脂肪はあまり減らずに筋肉や骨が減る可能性があるからです。

 

 

また、単に食事を減らすだけでは、体は消費エネルギーを節約してリバウンドが起こりやすくなります。要するに筋肉の減少や骨を減らさないためにも運動は必要だということです。

 

 

また、運動はできれば筋肉に負荷を与える筋トレが理想です。有酸素運動のような筋肉への負荷が弱い運動では、筋肉を落としてしまう可能性があるからです。

 

 

ウォーキングやランニングなどをやらずに、筋トレと食事だけでダイエットする方がむしろ効率よく痩せることができます。もし、筋トレをやったことがない人は、自宅で器具なしでもできるスロートレーニングから始めるのがオススメです。

 

 

やり方はこちらの本を参考にするといいでしょう。

 

自宅でできる自重筋力トレーニング

 

自重トレーニングであれば、自宅でいつでもできますので、まずは正しいフォームや基本動作を身につけるのに最適です。

 

 

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レコーディングダイエット

 

 

正しいダイエットをすすめるうえでぜひ実行したいのは、1日の行動や食生活を毎日記録するいわゆるレコーディングダイエットです。

 

 

太っている人は、ほぼ間違いなく生活習慣の中に何らかの太る原因があるはずです。しかし、自分では気づいてないことがほとんどです。

 

 

その原因を突き止めなければ、効率よくダイエットをすすめることはできません。

 

本当に食べ過ぎているのか?
なぜ食べ過ぎてしまうのか?
どんな食習慣が災いしているのか?
どれほど体を動かしていないか?

 

など、記録をつけると原因がみえてきます。

 

 

 

食事を抜いてはいけない最大の理由

 

ダイエットは1日のカロリーを落とす必要がありますが、だからといって食事を抜いてはいけません。

 

 

また、置き換えダイエットといった飲むだけとか、ごくわずかな食事もオススメできません。なぜなら、それらはタンパク質が非常に少ないからです。

 

 

例えば、朝と昼は普通に食事して、夜は置き換えダイエットとして○○ドリンクのみ、というのはダメです。

 

 

タンパク質は、脂肪や炭水化物と違って体内に保存することができません。したがって毎食しっかりと摂る必要があるのです。タンパク質は筋肉、内臓などあらゆるところに使われるので重要な栄養素です。

 

 

また、定期的に摂らないとならないもうひとつの理由は、長時間食べ物が体に入ってこないと、体はカタボリックの状態になります。カタボリックとは、体が筋肉からエネルギーを使おうとする状態のことをいいます。

 

 

つまり、栄養が入ってこないため、体は筋肉を削ってエネルギーに変えようとするのです。しかし、体脂肪はなるべく使いません。なぜなら、体脂肪は万が一の時になるべく温存しておきたいからです。

 

 

筋肉を減らせば、基礎代謝が減るので少ないカロリーで維持することができるからです。

 

 

ですので、ダイエットをするなら必ず食事はしっかりと食べる必要があるのです。

 

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