脂肪の役割、必要性を解説

脂肪の重要性

 

 

ダイエットをする場合、体脂肪を落とすわけですが、脂肪は体にとって重要な役割も果たしています。

 

 

体脂肪には、エネルギーの貯蔵庫という役割があります。体には、万が一の飢餓に備えて体脂肪という形で体内に蓄えられます。

 

 

例えば、冬山で遭難したときや、災害で食料がない状況にあるときなど。その時、体は蓄えてある脂肪をエネルギーとして生命の維持をしようとします。

 

 

 

なぜエネルギーの貯蔵庫として脂肪が利用されるのか?

 

 

実は脂肪は他の栄養素、タンパク質や炭水化物に比べて2倍のカロリーがあります。そのため、同じ量で2倍のカロリーがあるので効率よく貯蔵できるのです。

 

 

また、脂肪は断熱材やクッションの役割も果たします。皮下脂肪には、寒さや暑さから身を守り体温を一定に保つ断熱材としての働きや、外部からの衝撃を和らげて内蔵を保護する、クッションの役割もあります。

 

 

 

皮下脂肪と内臓脂肪

 

 

体脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪の2種類の脂肪があります。皮下脂肪とは、よく知られている皮膚の内側にたまる脂肪のことです。もう一つは、内臓脂肪といって、胃や肝臓、腸など内臓まわりにたまる脂肪のことです。

 

 

一般的に男女とも、20代くらいまでは皮下脂肪が、30代以降は内臓脂肪がたまりやすくなるといわれています。

 

 

 

増えやすく減りやすい内臓脂肪

 

内臓脂肪は、栄養の一時的な貯蔵庫としての働きを持つ脂肪組織です。常に脂肪の合成と分解を繰り返し、食べ過ぎるとすぐに増え、絶食などをするとすみやかに減る、という特徴を持っています。

 

 

よくダイエットで短期間で○キロ痩せた、というのは、実は皮下脂肪ではなく主に水分と内臓脂肪なのです。肝心の皮下脂肪は、体が万が一に備えてなるべく落とさないようにしているのです。

 

 

 

人生には3回脂肪細胞が増える時期がある

 

まずは誕生前の胎児期です。次に生後1〜3年の乳幼児期、そして10代の思春期です。脂肪細胞は、18歳になった時に新生児の10倍になるといわれています。しかし、脂肪細胞は際限なく増え続けるわけではなく、一定の上限があります。

 

 

ただし、30代以降で内臓脂肪を溜め込み過ぎると、病気になる確率が上がるので注意が必要です。適度な運動を心がけ、体に良い食事が健康に生きていくための重要となってきます。

 

 

 

 

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