女性の方が脂肪がつきやすい理由を解説

なぜ女性は男性より脂肪がつきやすいのか?

 

 

女性は、思春期以降になると、脂肪がつきやすくなります。乳房、お尻、太ももなどふっくらとした丸みのあるボディラインになります。

 

 

なぜそのようになるのかというと、出産に備えて脂肪を蓄えておかなければならないからです。

 

 

大切な赤ちゃんを守り、臓器を保護するために、骨盤周りの皮下脂肪のクッションを厚くしているのです。また、女性の場合、下半身から脂肪がついていきますが、これはいわば宿命みたいなものです。

 

 

そして、年齢とともに脂肪のつき方は変化していきます。30代前半までは、女性ホルモンの分泌が活発なためお尻や太ももを中心につきますが、高年齢になるにしたがって下腹部につきやすくなります。

 

 

 

体脂肪は女性ホルモンの活動を活発にする

 

 

女性が男性よりも体脂肪率が高いのは、女性ホルモンに大きな関係があります。

 

 

人間の体内では男女問わずホルモンが分泌されています。男性の場合は男性ホルモン、女性の場合は女性ホルモンが多く分泌され、それぞれの機能をつかさどっています。

 

 

女性ホルモンの一種にエストロゲンというホルモンがあります。これは、月経を生じさせたり、正常に維持するためのホルモンです。

 

 

そのため、女性が思春期になって体脂肪が増えてくるとエストロゲンの活動が活発になって初潮が始まるのです。

 

 

 

女性特有の脂肪が増えやすい時期

 

女性には体脂肪が増えやすい時期が3回あるといわれています。1回目が思春期、2回目が妊娠・出産、そして3回目が更年期です。

 

 

まず思春期に脂肪がつきやすいのは先ほども説明しましたが、出産の準備に向けてという意味合いがあります。そして2回目の妊娠・出産期はお腹の赤ちゃんを発育させるために食欲が高まり、体脂肪が増えていきます。

 

 

最後に更年期ですが、40代後半から50代前半にかけてのことをいいます。この時期は閉経前後の時期です。

 

 

この更年期では、卵巣の機能が衰えてエストロゲンの分泌が減り、ホルモンのバランスが崩れるため、新陳代謝が低下してきます。

 

 

すると、食事からとったエネルギーがうまく燃焼されず、その結果体脂肪として体内に蓄積されてしまうのです。

 

 

 

 

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