糖質制限で病気になりました

糖質制限をすると病気になるの?

 

「一般的に、糖質制限をするとカロリーを補うために脂質やタンパク質を大量に摂るようになります。すると、血管に悪玉コレステロールが溜まっていく。その結果、血管が傷んだり老化が進んだりして、脳梗塞や心筋梗塞を起こす可能性がどんどん高まっていくんです。」

 

このように述べている病院の先生がいます。

 

おそらくこの先生は、診察に訪れた患者を診て言っているのでしょう。

 

しかし、その患者は糖質制限を間違った方法で実践していたのです。

 

「糖質さえ制限すれば何を食べてもいい」

 

と勘違いしていたのです。当然、この考えは間違いです。

 

 

 

脂肪の摂りかたには注意が必要

 

その理由として、脂肪の取り方には注意が必要だからです。

 

まず、摂ってもいい脂肪はDHAやEPA、オメガ3脂肪酸といわれるものです。これらは、血液をサラサラにする効果があるとされています。

 

つまり、脳梗塞や心筋梗塞のような血管系の病気にはなりにくいのです。

 

一方、マーガリンやハンバーガーなどに使われる「飽和脂肪酸」や「オメガ6脂肪酸」などは、DHAやEPAの逆の働きをします。要するに血液をドロドロにします。

 

そのため、いくら糖質制限をしたとしても、「飽和脂肪酸」や「オメガ6脂肪酸」を多く摂取すれば当然血管系の病気になる確率は高くなります。

 

このように、糖質制限さえすれば何を食べてもいいと勘違いし、体に良くない脂を多くとり体を壊した人が病院に訪れるため、それを見た先生は糖質制限は体に良くない、と判断しているわけです。

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