アーモンド ダイエット

アーモンドのカロリー

アーモンドはダイエットに効果的な食品ですが、そのほとんどが脂質のため食べすぎには注意が必要です。

 

 

中には、アーモンドはダイエット効果があって体にいいからということで、普段の食事にプラスして食べている方もいるようです。

 

 

しかし、それではカロリーオーバーになってしまい、ダイエットには逆効果となります。

 

 

 

アーモンドのカロリーと3大栄養素

 

10粒(約10g)のカロリーと3大栄養素の割合

カロリーと3大栄養素 カロリー
エネルギー 60kcal
タンパク質 7.44kcal
脂質 48.78kcal
炭水化物 7.88kcal

 

アーモンドはおよそ10粒で約60kcalあります。アーモンドの1日の摂取目安は23粒と言われています。

 

 

計算すると、およそ138kcalとなります。これはご飯茶碗1杯分よりも若干少なめです。普段の食事にアーモンドを取り入れるには、食事から138kcal分を差し引かなければなりません。そうしないと、アーモンドを食べた分がカロリーオーバーになるからです。

 

 

 

オススメのアーモンドの食べ方

 

アーモンドをダイエットに取り入れる場合、1食分の炭水化物を抜いて、代わりにアーモンドを食べるようにします。

 

 

また、その1食分はできれば夕食がいいでしょう。では、なぜ夕食がいいのか?

 

1、食物繊維が多いため便秘解消に効果がある

 

2、腹持ちが良く空腹感を感じにくい

 

アーモンドは食物繊維が豊富なので、夕食で摂ると、夜寝ている間に排せつ物のカサを増して水分を含み腸を刺激します。そのため、翌朝は便意をもよおしやすくなり排便しやすくなります。

 

 

また、アーモンドは脂質が多いので、同じカロリーでも炭水化物に比べて消化に時間がかかります。そのため、腹持ちがいいという特徴があります。夜も空腹を感じることなく寝ることができます。

 

 

炭水化物は、夕食で食べすぎると脂肪になりやすくなります。なので、1日のうちでアーモンドを食べるなら夕食がオススメというわけです。

 

 

 

理想的な夕食のメニュー

 

ダイエットをするなら、夕食のメニューを考える必要があります。夕食でアーモンドを23粒摂るとなると、それだけで138kcalになるので、それ以外のおかずなどはなるべく低カロリーのものを選ぶ必要があります。

 

 

例えば、肉なら鳥のささみや、胸肉の皮なしなど。それと野菜を多めに摂るなどすればバランスが良くなります。ちなみに、ご飯やパン、麺類などの糖質は避けるようにしましょう。

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